オーストラリア MRCクリニックのDr.John Flutter(Dr.ジョン フラッター)の講演会に参加しました

3月17・18日、オーストラリア MRCクリニックのDr.John Flutter(Dr.ジョン フラッター)の講演会に参加しました。マイオブレース治療を始めて5年以上、毎年参加していますが、今回は380名の参加でした。

子供達の将来の健康に関係する脳頭蓋顔面発育の成長の崩壊をいかに食い止めるかを詳しく聞けて良かったです。

発育成長の崩壊することの一つの症状に不正咬合があり、それを食い止めることによって健康を維持できます。

マイオブレース治療で気道を確保して、顎関節の維持、睡眠障害や精神的な問題にもアプローチできます。

※ いかに診断して原因を治療するか…。

上顎の成長は生まれたすぐから始まります。
歯並びは遺伝ではなく、環境で決まります。
生まれた瞬間から、将来の健康、歯並びが良くなるか悪くなるかが決まっていくということです。

当医院では、歯並びだけでなく、顔面の発育、呼吸、舌位、嚥下パターン、口唇の位置と機能などを診断評価して治療を進めていきます。

☆治療目標は…
1.鼻呼吸確立(鼻気道、咽頭機能の発達)
2.口唇閉鎖
3.舌が口蓋(上あご)へ位置していること
4.嚥下時に筋緊張がないこと
5.きれいな歯並び
6.後戻り予防

スタッフ(エデュケーター)とともに、お子様の将来の健康維持のアドバイスやお手伝いをさせて頂きます。

新しいトレーニング装置が出ました。
マイオタレア

6歳までに上顎骨の95%が成長します。

お子様の歯並びに隙間はありますか?

歯並びだけでなく、お子様の成長で何かご心配なことがあれば、まずは早めにお電話でご相談下さい。

072-883-8851迄

神戸臨床小児歯科研究会(KSCP)

今回も、インビザライン治療ティーンの症例発表をして、青山アール矯正歯科の佐本博先生にご教授頂きました。

10代の患者様に対しての沢山のアドバイスを頂き、当医院もアイテロ(3Dスキャン)を使用しながら、インビザラインを、幅広く取り入れられるようになりました。

*子供さんの歯並びが気になるけど、習い事など忙しくてあまり来院できない。

*子供さんの歯並びは気になるけど反抗期で話し合いが出来ず悩んでいる

開始時期のタイミングなどお伝えできますので、まずはご相談ください。

インビザライン治療のメリット
インビザライン・システムの治療の流れ

アヒルの子歯科の塩田雅朗先生のマイオブレース矯正システムの講習会に参加してきました。

アヒルの子歯科の塩田雅朗先生のマイオブレース矯正システムの講習会に参加してきました。

塩田先生は、日本でのマイオブレース治療の第一人者です。

今回もスタッフと3人で参加してきました。

マイオブレース治療とは、不正咬合の原因を診断し原因を治療することです。

*早期治療の大切さ

7〜8歳が頭蓋骨の発育のピークで、上顎骨の後ろには気道があり、6歳(下の前歯の萌える頃)が肺が大きくなる時期なので、早期治療が望ましい。

*口呼吸による低舌位が誘発因子

それを改善する為には、口を閉じ、さらに上下顎および歯も同様に閉じられ、舌は上顎に位置するとき調和のとれた相互維持が成立し鼻呼吸が確立する。

今回も貴重なお話をたくさんして頂きました。

お子様の将来の健康のため、まず、ご相談ください。

10月7.8日 第13回 Dr. Chris Farrell 講習会

10月7.8日 第13回 Dr. Chris Farrell 講習会に参加してきました。

オーストラリアMRCの代表であるクリスファレル先生は、不正咬合の原因を追求したトレーナー装置を25年前に開発された先生です。
30年前より不正咬合の原因を探り治療をされています。

昨年、アメリカの歯科矯正学雑誌(AJO-DO2017)でも、不正咬合の原因は、気道の問題、扁桃の異常、アデノイド、舌位だと言われています。

呼吸、姿勢、舌位、嚥下を是正することによって、顎顔面発育に良い影響を与えます。

今では、マイオブレース治療は、睡眠障害や顎関節障害の治療にも役立っています。

今回、睡眠時無呼吸障害に対応したmyOSA(マイオーサ)のお話や、アクティビティの一つとして、新しい装置 myoTALEA(マイオタレア)も開発されました。
マイオタレアは舌、口唇、顎関節障害に作用する装置です。

今回、マイオブレースメンバーとして、いちやなぎ歯科医院のアクティビティルームとコンサルテーションルームが紹介されました。

*アメリカの歯科矯正学雑誌(AJO-DO2017)


《 頭蓋顔面の成長と咬合は呼吸機能によって影響を受けやすい。
鼻呼吸機能が損なわれると気道の機能が確立しなくなり、その結果、口呼吸の習慣がついてしまい、下顎過成長と低舌位になる。
活発な顔の成長期に気道の機能の変化が起こると顔の成長に影響を与える。
成長してから歯科矯正治療するより
呼吸機能の変化が起こっている時期に早期に治療することが望ましい。》

小児歯科専門医としていろいろなアドバイスをさせて頂きます。
まずは、お子様と遊びに来てください。
電話相談受け付けております。
072-883-8851迄

9月9日 Japan Invisalign Forum 2018(虎ノ門ヒルズフォーラム)

今年もジャパン インビザラインフォーラム2018に参加してきました。

毎年、盛りだくさんの話題で、今回も世界でも一線で活躍されている先生方の御講演が聞けてとても勉強になりました。

シンガポールサミットで紹介されたインビザラインファーストや下顎前方誘導システム(MA)の症例をたくさん見せて頂きました。

インビザラインはどんどん進歩しています。
そのためには、口腔内3 Dスキャナーアイテロエレメントは必須です。

当医院で、実際にスキャナーでシュミレーションも簡単に行えます。
同時に筋肉の機能も改善して後戻りのない綺麗な歯並びを保ちましょう。

お口だけでなく将来の健康維持にもつながります。

まずはご相談下さい。

小さなお子様をお持ちの保護者の皆様へ
生まれた時から歯並びが悪い子はいません。

歯並びは崩れる前に原因を理解して予防していきましょう!

乳歯で隙間がない
永久歯がなかなか出ないとか、
変なところから出てきたとか、
まずはなんでもご相談下さい。

7月18日 当医院にも(iTero)アイテロエレメントが導入されました

アイテロエレメントとは口腔内3Dスキャナーで、インビザライン(マウスピース矯正)がますます精密に正確に作成できるようになりました。

従来の印象採得(歯型取り)を、行わなくてもよくなり、患者様の負担をかなり軽減できます。

また、矯正をお考えの方はもちろんのこと、

自分がもし矯正をしたら、どんな歯並びになるんだろう?

ちょっと気になる!

という方でも当医院ではすぐにアイテロエレメントでスキャンして、数分あれば、シュミレーションで理想に近い歯並びを見て頂けますので、是非一度相談にいらしてみてください。

無料矯正相談を随時受付ております。

まずはお電話ください。
072-883-8851まで

5月31日 6月1日 2日 インビザラインAPECサミット(シンガポール)に参加してきました。


2014 シンガポールサミット
2016 マカオサミット
に続き3度目の参加です。

東南アジア各国から1000名以上が参加して、盛大に行われました。
世界のトップの先生方のご講演はもちろん、今回は昨年にできたMA(下顎前方誘導機能)の症例をたくさん見せて頂きました。

また、混合歯列期よりアプローチをするインビザラインファーストのお話もとても興味深いものでした。

ラウンドテーブルディスカッションでは症例発表をして、他の先生方の貴重なご意見を聞けてとても勉強になりました。

インビザライン矯正で一番重要なのが、アライナー(マウスピース)印象の性格性です。

光学印象機器アイテロエレメント(iTero Element)で、スキャンデーターを瞬時に製造元へ送ることができるようになり、「データーの性格性」「スピード」を追求できるようになりました。

インビザライン治療は、ブレース矯正より高いレベルの症例の治療が可能になっています。当医院でも7月よりスキャナー装置、アイテロエレメント(iTero Element)を導入することになり、より患者様にインビザライン治療を受けて頂きやすくなります。
まずは、ご相談ください。

3月18.19日 オーストラリアMRCクリニックのDr.John Flutter(Dr.ジョンフラッター)の講演会に行って来ました。


マイオブレースメンバーとして毎年参加させて頂いていますが、今回も素晴らしい講演でした。

お口の中だけでなく、機能や姿勢(位置)に着目して不正咬合の原因を治療します。

永久歯が1本萌えて来た6歳頃には、頭蓋成長の65%が完成されてしまいます。
したがって、早期に頭蓋顔面発育にもアプローチをかけて、抜歯や外科矯正を出来るだけ避ける予防治療を目指します。

頭蓋顔面、上顎の劣成長の結果として
歯列が悪くなるだけでなく、顎関節症や睡眠障害まで引き起こしてしまいます。

☆不正咬合の原因は…
口呼吸、お口ポカン、口唇閉鎖不全、逆嚥下

☆治療目標は…
1.鼻呼吸確立(鼻気道、咽頭機能の発達)
2.口唇閉鎖
3.舌が口蓋へ位置していること
4.嚥下時に筋緊張がないこと
5.きれいな歯並び
6.後戻り予防

お口を閉じて、舌を上げよう!!と言っても、正しい鼻呼吸ができていないと治療は進みません。

☆口呼吸がなぜ悪いのか?
☆CO2がなぜ酸素供給に必要なのか?

当医院でも、100人以上の患者さんをカプノトレーナーによる呼吸教育を行っています。
カプノトレーナーは呼吸習癖を学ぶための、世界で唯一の科学的な呼吸教育専用機器です。CO2(二酸化炭素)に着目し、呼吸状態をモニタリングできるトレーニング機器です。

CO2濃度がキープできていない患者様
アクティビティによりCO2濃度がキープできるようになった患者様

マイオブレース治療は、子供たちの歯並びだけでなく、ご家族の皆様の将来の健康の為にも、考えていかなくてはならない治療だと思います。
顎関節症、歯ぎしり、アレルギー、喘息、無呼吸、その他いろいろなお悩みや相談を受け付けています。

 

 

3月8日 Muscle Wins!! 近藤悦子先生の矯正臨床セミナーへ参加してきました。


10年前に受講させて頂き、とても感銘を受け、当医院でもガムトレーニングを取り入れさせて頂き、今回は3回目の受講となりました。
今回もパワフルなユーモアたっぷりの素晴らしい講演でした。

今回は、近藤先生が55年前より矯正治療をして、現在まで保定なしで、健康な歯並びを保っていらっしゃる患者様をセミナーに招待されてました。

長期保定をする為には、
舌・口腔周囲筋、咀嚼筋および頚部筋活動の正常化と口唇を閉鎖しての鼻呼吸の確立が重要だというお話を聞き、
鼻呼吸や嚥下が正しく機能してこそ、歯や顎が理想的な場所に位置し安定するということを改めて感じました。

機能回復を取り入れた治療は健康増強にも効果的な治療法です。
やはり、早期治療開始が大事だという事を感じました。

1月7日 科学的呼吸トレーニングの講習会に参加してきました。

現在、実際に多くの子供達が抱えている問題
ストレス、不安、イライラ、睡眠障害、ADHD(落ち着きがない)、怒りっぽい、抑うつ、口呼吸、くいしばり、歯ぎしり、いびきなど

普段から正常な呼吸をすること。
二酸化炭素濃度をキープすることがいかに大事かと言うことが再認識できました。

カプノトレーナーは呼吸習癖を学ぶための、世界で唯一の科学的な呼吸教育専用機器です。CO2(二酸化炭素)に着目し、呼吸状態をモニタリングできるトレーニング機器です。

当院もまもなく、カプノトレーナーを導入します。